私は株式投資に関する知識を書籍とブログを読むことで得ています。
世の中には非常にためになる本やブログがたくさんありますが、それより遥かに多くの、ためにならない(有害な?)本やブログが存在しているということがわかってきました。

そこで、私の投資に対する考え方に大きな影響を与えている書籍の紹介をしていきたいと思います。

記念すべき第一回目は「世界一やさしい株の本」です。

 

この本は、ブログ「エナフンさんの梨の木※」が書籍化されたものです。

※長期投資家必見のブログと言えると思います。ピーターリンチの本を読んだものの
具体的にどうしたらいいのかよくわからない、という方もこのブログを読めば、
なるほどそういうことだったのかと納得することでしょう。


株価がどのように形成されるかを深く理解していれば、暴落時でもバブル時でも
落ち着いて株で勝つための行動ができると思います。

この本はそれを非常にわかりやすく説明した、数少ない書籍です。


私は「エナフンさんの梨の木」の読者でしたので、内容は知っていましたが、
エナフン理論は私の株式投資理論の大前提となっていますので、
定期的に読み返すため、体系化されたものを手元においておきたく、最近購入しました。

このようなすばらしい本が、街の書店ではめったにお目にかかれないという現状は悲しいですが、
この本が売れなければ売れないほど、エナフン理論を用いた投資法にうま味がでるのも事実ではあり、複雑な気持ちになります。。。