今日の保有株評価損益は前日比-6,800円(-0.23%)でほぼ変わらずでした。

スターフライヤーとこころネットが堅調でした。どちらも東証1部を目指すと宣言していますので、株主としては是非とも達成していただきたいです。 


スターフライヤーは、IRを見逃していましたが、お盆の国内線利用率が前年+10.6ポイントの84%と好調だったようです。羽田福岡便を倍増させて、座席数は38%増え、旅客数は58%も増加しています。


この銘柄は、運賃が半額になる株主優待券を、3月と9月に100株ごとに3枚もくれます。この株主優待券価格が今年は高いなと思っていました。ヤフオクでは1枚あたり2500円以上で活発に取引されているからです。場合によっては3000円以上の値がつくこともあり、去年の倍くらいになってしまっています。

100株保有していれば、年間6枚もらえて、全部ヤフオクで売ると一枚2,500円としても15,000円ですから、今の株価2,072円で優待利回りを計算するとなんと7.2%になります!

事業計画通りに利益を出すのはかなり厳しいと思っていますが、こんな状況なので株価がかなり底堅いと判断し、保有継続しています。
 

ひょっとしたら、以前書いた記事「スターフライヤーの投資判断 長期的視点で」のようなリターンをたたき出すかも知れませんし。