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あなたにもできる!バフェットの銘柄選択術で、長期投資のリターンを予想しよう

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バフェットの銘柄選択術、いわゆるバフェットロジーを使って、保有株の長期リターンを予測したいと思います。
具体的には、億万長者をめざす バフェットの銘柄選択術のやり方をそのまま保有株で実践します。


  • 適用する銘柄

ハブの2020年の株価を予想し、2020年に売却したときに期待できるリターンを算出しようと思います。それをやるための大前提として、消費者独占型で、高いROEを持続できる銘柄でなければなりません。私はハブはそのような銘柄だと確信しています。

なぜそう思うかは、これまでにも何度か記事にしているので、ここでは省略します。興味があるかたは、次の記事を読んで頂ければと思います。

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では、長期的に安定して高いROEをたたき出せる企業への投資が、いかに魅力的であるかを説明します。

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今年中の利益確定による節税の有効性についての考察(その2)

今年も残すところ一ヶ月となりました。節税のために、利益の出ている銘柄を今年のうちにいったん売却し、再び買い直すという「節税クロス取引」を実行した、あるいは検討中の方も多いと思います。


  • 前回(その1)の結論

今後さらに2.25倍以上に値上がりしないと思うのであれば、いったん利益確定したほうがお得、という定説を検証しました。

その結果、配当金も考慮して長期保有すれば、2.25倍以下の値上がりでも継続保有が有利だという机上の空論を展開するに至りました。

今日は、私が節税クロス取引しない理由を、自身の保有株を自分の理論に適用して示したいと思います。


  • 実際に適用してみた

私の現在の保有株で含み益が大きい銘柄は、トラストテック、ナック、ハブですので、これらに私の考え方を適用してみます。

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今年中の利益確定による節税の有効性についての考察(その1)

みなさんご存知のように、来年から軽減税率は終了し、配当金、譲渡益にかかる税率は20.315%となります。現在の約10%から倍増になるわけで、今年中に利益確定して、節税しようと考えている方、すでに利益確定を済ませた方は多くいらっしゃると思います。


  • 本当にクロス取引による節税は有利か?

今年中に利益の出ている銘柄を売却し、税引後の現金で同じ銘柄を買い戻すことを、ここではクロス取引と呼ぶことにします。今後の上昇が2.25倍を超えないと考える限り、クロス取引をしておくほうが有利であるという説が、次のように複数の個人投資家の方から提唱されています。


エナフンの節税公式 
エナフンさんの梨の木 2012年12月20日の記事より

証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にならないと考える人だけがやるもの
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー 2013年11月9日の記事より


ほとんどの方にとっては、2.25倍という上昇率は大きいように思われるでしょうから、今年中にクロス取引をしようと考えてしまうのではないでしょうか?

私もこの計算は正しいと思うので、ケチをつけようと思っているわけではないですが、一つ補足したいことがあります。


  • 配当金を考慮すると…
     
上記の議論には配当金が考慮されていません。配当金は、長期投資の醍醐味の一つでもあると思いますので、長期投資をやろうという志をお持ちの方は、よく考えることをオススメします。

いろいろ仮定をおく必要がありますが、いろんな条件で表計算を行って検証してみました。


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