株でサラリーマン卒業

株価の動きに惑わされない投資法とは

シンプロメンテ

2/17 保有株式評価損益

現在の保有株式評価損益は以下の通りです。

20170217PF

投資成績は

前月末 +7.96%
前年末 +16.7%

となっています。

シンプロメンテが+400円のストップ高となりました。乃村工芸との資本・業務提携に合意したというニュースを好感されたものですが、適正価格がどのぐらいなのか、私の実力ではよくわかりませんので、特に動かず様子を見ることにします。


シンプロメンテ増収増益で増配&株主優待新設

シンプロメンテが1月14日に第3四半期決算を発表しました。15日の株価は+45円(+3.54%)の1,315円となっています。


3Qまでの累計で経常利益は前期比+126%の192百万円となっています。これは会社の通期予想159百万円をすでに上回っており、予想数値の上方修正が期待されます。


好調な業績を反映して、15円から25円となる増配が発表され、さらに株主優待制度の新設も発表されました。100株保有で1,000円分、300株以上保有で3,000円分のジェフグルメカードが進呈されます。
100株保有で1,000円分という制度だけであれば、上位市場を目指すため株主数を増やそうとしていると理解できますが、300株以上で3,000円というのは中途半端であまり印象はよくありません。

お金が余っているなら会社の成長に使ってほしいです。とはいえ、優待新設で優待族に人気が出れば、短期的な株価的にはプラス要因なので、全然ダメとは言いません。最近考え方が変わってきました。


いいニュースに紛れて、社長辞任の発表もありました。同社は内藤氏の同族経営であり、社長の父である会長が会長兼社長となります。一体社内がどういう状況なのか、外からはわかりませんので不安材料を抱えたことになります。


社長は成長志向なので、ジェフグルメカードの優待に反対だったのでは…


シンプロメンテは低PSR株であり、爆発力を秘めていると思って保有していますが、上記の不安材料がありますので買い増しはやめておこうと思います。


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シンプロメンテは順調そうだ

保有株評価損益ですが、昨日は+10,600円、今日は-6,400円と大きな動きはありません。

本日、シンプロメンテが第2四半期決算を発表しました。営業利益、経常利益、純利益いずれも前期比+100%程度の大きな伸びとなっています。経常利益の対会社予想進捗率は89.3%となっており、業績予想の上方修正も期待できます。

前期も下半期はあまり利益が伸びなかったので過度な期待は禁物ですが、ひとまず安心しています。


今回の発表内容で注目すべきは、

また、突発的な設備・機器の不具合発生を未然に防ぎ、スムーズな運転状況も維持する「予防メンテナンスサービス」 につきましては、複数社から大型の案件を獲得したことで、大きく受注数を伸ばしました。

(シンプロメンテ株式会社(6086) 平成28年2月期 第2四半期決算短信より)

という部分ではないでしょうか。以前書いたように、私はこの銘柄の利益率が低いことに注目して保有しており、その利益率の改善に賭けています。

予防メンテナンスというのは、一度受注できれば長期間にわたって安定した収益をもたらしてくれるストックビジネスだと思われるので、引用した上記の文章は利益率の低い同社にとって非常に重要で、将来の利益率改善を期待させてくれます。

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