今日はティーライフを577円で400株すべて売却しました。
買値が581円でしたので、マイナス1,600円です。配当金が9000円くらいもらえますので、損したわけではないように思えますが、自分では失敗したと思っています。


第3四半期までの進捗率が低いこと、営業利益の低下が気になり、決算をまたぐ気になれませんので、売却し、他の投資先に回すことを決意しました。指標的には割安であることは間違いないですが、成長しない割安銘柄は万年割安銘柄になる危険性をもっています。


権利落ち前は700円近くありましたのでそのときに処分すればよかったです。第3四半期決算の内容が悪く大きく下げたときも、下げ過ぎだろうからしばらく放置しておこうと思ったまま、最近は分析を怠っていました。投資額が一番少なかったのもあり、チェックが甘くなっていました。



さて、以前銘柄を増やしていく宣言をした記憶がありますが、やっぱり手が回らないので、5〜7銘柄くらいに絞っていくように方針転換します。

一つの銘柄あたりの金額が小さくなりすぎると、値動きやIR情報なんかが気にならなくなるようです。それは気にし過ぎタイプの人にはメリットかもしれません。しかし私はすぐに楽観的思考に陥るところがあるので、なるべく投資先を集中し、危険予知力を高めたいと思います。

なお、本日グランディーズを100株買い増しし、ウエートが保有株全体の25%ほどに達しました。これも方針転換の結果です。