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ハブ

あなたにもできる!バフェットの銘柄選択術で、長期投資のリターンを予想しよう

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バフェットの銘柄選択術、いわゆるバフェットロジーを使って、保有株の長期リターンを予測したいと思います。
具体的には、億万長者をめざす バフェットの銘柄選択術のやり方をそのまま保有株で実践します。


  • 適用する銘柄

ハブの2020年の株価を予想し、2020年に売却したときに期待できるリターンを算出しようと思います。それをやるための大前提として、消費者独占型で、高いROEを持続できる銘柄でなければなりません。私はハブはそのような銘柄だと確信しています。

なぜそう思うかは、これまでにも何度か記事にしているので、ここでは省略します。興味があるかたは、次の記事を読んで頂ければと思います。

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では、長期的に安定して高いROEをたたき出せる企業への投資が、いかに魅力的であるかを説明します。

続きを読む

NISAで何を買おうかな

今日は-47,300円で昨日の上昇分が帳消しとなりました。

権利落ち日のハブが-145円(-3.31%)
と下落しています。


トラストテック、ユニバーサル園芸社の権利日は夏ですし、グランディーズは無配なので、現在の私のポートフォリオは権利落ち日の影響を受けにくくなっています。 


ハブはもうちょっと調整してくれたら、NISAで買ってもいいなと思っています。NISA口座は損益通算できないため、なんとしても損失は避けようとすると、ハブのように店舗をゆっくり増やして着実に成長する銘柄を選びたくなります。


一方で、堅実に行くのではなく、NISAで思い切って勝負を仕掛けるというのも、やってみたいです。一般的には、NISAの使い方としては高配当で5年後に損しにくい投資先を選ぶことが多いようです。しかしそれは、損失回避的な人間の本能によるもので、純粋に期待値だけを考えたら、たとえ損する可能性が少し高くても大化けを狙って勝負するのもきっとアリなんだろうと思います。


まだ口座開設手続き中なので、ゆっくり考えることにします。 

税金で資産を減らさないために(つづき)

今日の含み損益は前日比+17,000円(+0.37%)でした。


昨日の記事で触れたばかりのハブですが、今日も+195円(+4.24%)と大きく上昇しています。 昨日の話の続きですが、長期的に安定して成長が見込める銘柄に巡り合うことができたなら、ずっと持ち続けるのがいいと思います。
ちょっとくらい高騰したからといってちょこちょこ利益確定していては、他の魅力的な投資チャンスを探し続ける時間のない兼業投資家は特に、大きく儲けるのが難しくなります。


イメージが湧くように、具体的な数字を使って説明してみます。

毎年2倍になる素晴らしい株が10,000円で売られています。この銘柄を買って、

  1. 10年間保有した後売却する場合
  2. 毎年利益確定して税金を払った後、残った資金で再投資する場合

を考えてみます。なお、税率は20%とし,手数料は無視します。この条件で計算すると下の表のようになります。


02)


最終的に手元に残るお金は約400万円と約200万円で大きく異なるのがわかります。長期的に成長する銘柄をずっと持ち続けることができれば、税の繰り延べ効果は絶大なものになります。


これは説明用の極端な例であって、さすがにハブがこんなに成長するとは思っていませんが、ずっと持ち続ける作戦で行きたいと思っています。

 


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