株でサラリーマン卒業

株価の動きに惑わされない投資法とは

リターン

大切なのはずっと市場に居続けること

今日の保有株含み損益は前日比-116,800円(-2.15%)となり、昨日のプラスは一瞬で吹き飛びました。
日々の株価の上げ下げを気にしても仕方ないとは思いつつ、含み損益の増減の報告は続けます。



おそらく5月はブログを開始して初のマイナスになります。半年間マイナスがなかったことが異常であり、マイナスだから何だくらいの気持ちでいた方がよいはずです。


例年だと、夏場は株価が低迷しますので、夏には買いのチャンスが訪れると考えることができます。でも、事実として企業の業績は上向いているようですし、本格的に上昇トレンドに入ったと思う人が大多数でしょう。そう考えると、例年8月9月に株価が低迷するのは有名な話ですので、今年は逆に買いに向かう投資家が多いかもしません。そうしたら、6月7月は意外と大きく騰がるとも考えられます。だれもが人より早く動こうとしますからね。


こんな風になんとでも言えますので、どうなるかわからないです。


敗者のゲーム」で紹介されている例で、1982年〜1990年の米国株式の年率リターンは18%ですが、ベストの10日間を逃すだけでリターンは三分の一を失い12%となるというデータがあります。さらにその次のベストの10日を逃すとさらに三分の一を失うとのことです。


タイミングを読んでいったん身を引くなんていうことは、やらないほうが逆に安全で、ずっと市場に居続けるほうが、低リスクでそこそこのリターンを得られるいい方法だと思っているのですが、どうでしょうか。

上昇トレンドが再開するのを待ってからでも遅くない、と株へ資金投入するのをためらいそうになったら、上述の事実を思い出すようにしようと思います。

長期的に見れば、持つリスクより持たざるリスクのほうが大きいと思います。短期的な損が嫌だとほとんどの人が思うからこそ、持たざるリスクが大きくなるんですよね。お金の奪い合いは多数派になったほうが損ですから。

スターフライヤーの投資判断 長期的視点で

社全体の便数は、2012年度の23便から2013年度は33便と大幅な増加となります。規模が圧倒的に大きいJALやANAが10便増便するのとは訳が違う、まさに異次元の増加幅です。したがって近頃は、増便に向けて機材導入、人材トレーニング等の経費が先行して必要なために、利益が圧縮されている状態です。

不幸なことに、急速に進んだ円安のため、機材コスト、燃料コストの増加があり、2013年3月期決算は非常に厳しいものとなりました。


スターフライヤーへの投資はやめたほうがよいのか…


よく考えましたが、継続保有する決断をしましたので、その理由を書きたいと思います。(長い記事です。興味ある方のみ続きをご覧下さい)

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次は国際石油開発の番かな?

今日の保有株含み損益は前日比-3,750円(-0.07%)とほぼ横ばいでした。



株を買っておけばよかった…という声をよく聞くようになりました。リスクをとらなかったから、仕方ありませんよね。リスクをとらずにリターンだけ得られるなどという虫のいい話があるはずもないと思います。



人々がリスクを必要以上に恐れるからこそ、リスクを積極的に受け入れる投資家が超過リターンを得ることができるのです。私には、リスクプレミアムが大きすぎる株はまだまだ簡単に見つかるように思われます。(余裕資金がなく、手を出せないのは悲しいことです) 


今月は東証一部の大型主力株が好調のようです。私の保有している国際石油開発帝石のリスクプレミアムは大きすぎるように思えるので、そろそろ見直されて資金がまわってくるのではないかと予想しています。 
 


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